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2025/06/23 ブログ
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ここ4か月ほど、平日夜にスポーツ競技の指導をしており、先日ひとつ目標としていた全道大会が終了という事で幕を閉じました。

競技はバドミントンでありまして、意外と運動量のある競技となります。

どの競技でも怪我は付き物ですが上肢・下肢・腰回りなど怪我が多くトレーナーをしている時も非常に勉強となりました。

スポーツでの怪我でお困りの事があればお気軽にご相談下さい。

そして令和6年度から土曜日の午後に小・中学生のバドミントンの競技指導を始めていたのですが、つい先日は過去携わっていた高校の選手もお手伝いに来てくれました。

7年ぶりに会いましたがもう社会人となって忙しい中、遠方から来てくれた感謝と共に感慨深い1日となりました。

というのも以前私は、選抜・インターハイ合わせて9大会連続南北海道優勝校のトレーナー/技術指導員として高校に在籍しておりまして

手伝ってくれた彼がまだ高校生だった当時は、北海道内で勝ち始めていた時であって、その以前は負けたりすることの方が多かった時期でもあり、勝つか負けるかの狭間で、お互い目の前の事を必死で自分にできる事をしていました。そんな苦悩と熱い日々を共にできた選手と久々に会ったわけです(^O^)/\(^o^)

今回来てくれた方は創部以来初となるインターハイ団体戦で全国ベスト8だったメンバーであり、今回手伝ってくれて教える側に立ってくれている というのは、その当時は今のように小・中学生を教える事は全く考えていなかったので「時間って過ぎるんだなぁ」と感じました。

インターハイで北海道勢のなかでも久々に上位に食い込めたのですが、北海道での有望な中学生・小学生は高校に入る前に本州の学校にスポーツ推薦で引き抜かれてしまうことが多く、いわば「雑草魂」「育成力」で上位に行くことができ、雑誌などでもそういった取材や評価を受けてもらえたのでとても嬉しかった思い出です。

そんな指導側として活動していく中でとにかく思うのは親御さんの熱心ぶりにはいつも心を動かされます。練習から始まり怪我や治療などの送迎や食事・家事・仕事など…

なにか少しでも という姿を見るとついこちらも頑張ってしまいます。

しかし、最近は部活動が無くなっていく方針となりつつあります。

競技力の面でもありますが、それよりも教育機関で行う部活動で教育者の方を通じて得られる経験というのが無くなるのは残念に思いますが、これも時代の流れというものですね

何か自分にできる事を考える「一所懸命」精神でこちらの活動も頑張っていこうと思っています。

「時間・時代は過ぎる」という事ですが、取れない痛みでお困り・お悩みがありましたらご来院お待ちしております。